弁護士紹介

弁護士 加藤真朗(かとうまさろう)代表弁護士

弁護士 加藤真朗

経歴

  • 大阪府高槻市出身
  • 神戸大学法学部卒業

その他の活動

  • 関西学院大学非常勤講師
     平成18年度~平成28年度
  • 関西学院大学大学院非常勤講師
     平成22年度~

主な取扱分野

企業

個人事業から上場企業まで企業規模や業種を問わず、幅広くご相談頂いております。
コンプライアンス、契約紛争、労働問題、債権管理・回収、損害賠償、知的財産権、M&A、組織再編、事業承継、事業再生、税務紛争などの多種多様のご相談に対し、訴訟、交渉、意見書・契約書等の法律文書の作成、リーガルチェック、スキームの策定など多岐にわたる法的サービスを提供しております。

個人

個人の依頼者の方々からは、特に相続(遺言書作成・遺産分割、遺留分減殺請求など)、不動産(借地借家を含む。)、交通事故の案件を中心に、多くのご相談を頂いております。

特色

会社法、コーポレートガバナンス、内部統制、特に会社役員の責任に関心を持っており、弁護士実務の他に、大学及び大学院における講義、書籍・論文の執筆、講演・セミナーなども行っています。

実務においては、これまでに株主代表訴訟(株主側・会社役員側両方)や、会社経営権(支配権)を巡る争いなど、会社法に関係する訴訟・非訟事件を多数受任して参りました。
また、会社役員の責任に関して、意見書の作成、内部統制システム構築支援といった業務も行っております。

他に、金融商品取引法上の開示書類の不実開示(有価証券報告書等の虚偽記載)による損害賠償請求訴訟にも注力しております。

事件処理方針

弁護士 加藤真朗事件処理にあたっては、依頼者の方が何を求められているのかを十分に理解し、事件終了時に満足して頂けることを第一に事件処理を進めております。
依頼者の方に満足していただくためには、法的サービスのクオリティの向上が必須と考え、日々研鑽に努め、訴訟等については主に担当する弁護士に加えて別の弁護士が総合的にサポートする複数担当制度により事件を処理しております。

また、事業承継・事業再生・M&A・組織再編をはじめとして、法務のみならず会計・税務など総合的観点による解決が必要な案件を処理するために、公認会計士、税理士、司法書士、弁理士、社会保険労務士・不動産鑑定士など各種専門家との連携を重視しております。

講演・セミナー

事業者団体、金融機関、證券会社、建設会社、不動産会社、医療機関などにおいて、コンプライアンス、内部統制、契約書、M&A、事業承継、相続、不動産賃貸などをテーマに積極的に行っております。

著書・論文

  • 「有価証券報告書等虚偽記載の法律実務」日本加除出版(編著)
  • 「相続の法律・税金と事業承継」中央経済(編著)
  • 「わかりやすい会社法の手引き」新日本法規(共著)
  • 「判例法理 経営判断原則」中央経済(共著)
  • 「ダスキン株主代表訴訟にみる不祥事に対する取締役の責任」
    ビジネス法務2007年8月号40頁(共著)
  • 「判例法理 取締役の監視義務」中央経済(共著)

所属

  • 日本弁護士連合会
  • 大阪弁護士会
  • 日本私法学会
  • 日本内部統制研究学会
  • 日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク
  • 日弁連知的財産権ネットワーク
  • 大阪弁護士会会社法実務研究会
  • 企業法務研究会