弁護士紹介

弁護士 太井徹(たいとおる)パートナー弁護士

太井徹

経歴

  • 岸和田市出身
  • 桃山学院高等学校卒業
  • 関西学院大学法学部法律学科卒業
  • 関西学院大学大学院法学研究科博士課程前期課程修了
  • 関西学院大学法科大学院修了

その他の活動

  • 関西学院大学非常勤講師
     平成24年度~

主な取扱い分野

役員の責任に関する訴訟や有価証券報告書等の虚偽記載に関する訴訟を取り扱っています。それだけでなく、倒産事件、成年後見、介護案件(行政対応等)、交通事故、遺産相続、離婚、建物土地明渡、医療過誤、労働問題等、幅広い分野に広く対応しております。これまで多数の訴訟を経験していることが強みの一つだと考えております。

主な著書・論文

  • 「相続の法律・税金と事業承継」(中央経済社、2014年)共著
  • 「有価証券報告書等虚偽記載の法律実務」(日本加除出版、2015年)共著
  • 「出向者の横領行為に係る出向先の出向元に対する損害賠償請求について出向先にも内部統制システム構築義務違反等の過失があったとして減額が認められた事例」(法と政治68巻3号、2017年)
  • 「弁護士13人が伝えたいこと 32例の失敗と成功」(日本加除出版、2018年)共著

主な所属

  • 日本弁護士連合会
  • 大阪弁護士会
  • 関西学院大学商法研究会
  • 倒産法実務研究会

依頼者の皆様に納得して頂ける解決ができるよう1件1件全力で取り組むことを常に心がけています。裁判等で提出する書面の細かい表現にもこだわり、交渉の際に相手方に伝えるべき言葉を吟味した上で交渉を行うなどして、依頼者の皆様の利益を実現できるよう心がけています。