著書・論文

【著書・論文】「弁護士・公認会計士の視点と実務 中小企業のM&A スキーム・バリュエーション・デューデリジェンス・契約・クロージング」(日本加除出版)

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当事務所の加藤真朗弁護士(編著者),吉田真也弁護士,佐野千誉弁護士,金子真大弁護士,坂本龍亮弁護士が執筆した「弁護士・公認会計士の視点と実務 中小企業のM&A スキーム・バリュエーション・デューデリジェンス・契約・クロージング」が,平成30年9月下旬に日本加除出版株式会社より出版されました。

日本加除出版株式会社HP

M&Aの法務・税務等につき、弁護士・公認会計士・税理士がそれぞれの専門分野を、 図表を用いて基本事項からわかりやすく丁寧に解説した一冊となっております。

第1部においては、M&Aに関する網羅的、横断的知識を基本的事項から丁寧に説明するとともに、第2部においては、M&A実務をより理解していただくために、「経営戦略」、「事業承継」、「事業再生」に係る12事例を紹介し、問題点の解決方法について、具体的事例に即して解説しております。

M&Aの異なる手続同士の関係を意識して横断的に記述しており、各手続がM&A実施過程の全体においてどの位置づけにあるのか、他の手続とはどのような関係にあるのかについても理解できる構成となっておりますので、弁護士はもちろん、司法書士、公認会計士 税理士といった専門家、M&Aに関わる企業の方等、幅広い方々に読んでいただけることを願っております。

ご興味をお持ちいただいた方には是非手に取っていただければと思います。