加藤&パートナーズ法律事務所

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著書・論文

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【著書・論文】当事務所の加藤真朗弁護士、金子真大弁護士が執筆しました「AI利活用と取締役の善管注意義務」がビジネス法務(2026年4月号)に掲載されました

この度、中央経済社様刊行のビジネス法務(2026年4月号)に、当事務所の加藤真朗弁護士、金子真大弁護士が執筆に携わりました論稿「AI利活用と取締役の善管注意義務」が掲載されましたので、お知らせいたします。

ビジネス法務2026年4月号の詳細はこちらから▷ビジネス法務2026年4月号 | 中央経済社ビジネス専門書オンライン

AIの急速な進展により、企業では意思決定、業務執行、監視・監督、内部統制といった取締役の職務の各局面にAIが組み込まれつつあります。他方で、AI活用に起因して違法又は不適切な結果が生じた場合に、取締役の善管注意義務をいかなる枠組みで評価すべきかについては、必ずしも十分な議論の蓄積があるとはいえません。

本稿は、従来の議論を踏まえつつ、AI活用が取締役の責任に与える影響を整理し、AI活用を過度に萎縮させることなく、同時に取締役の責任を空洞化させないという観点から、責任判断の枠組みと考慮すべき要素、今後の課題を示すことを目的としています。

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