令和8年1月22日、第5回「AI×会社法研究会」を開催致しました。
本研究会は、研究者・弁護士等が、AIが会社法実務において与える影響やAIの活用により生じうる法律問題を整理・検討するとともに、その法律問題を解消するため、法解釈及び将来必要となる法制度の方向性、コーポレートガバナンスのあり方についての提言を試みることを目的としています。
第5回テーマ:
1.大阪公立大学古川朋雄准教授による報告
報告内容:AIに関する各論点の整理
2.京都大学來住南桃特定助教による研究内容の紹介
3.弊所弁護士による報告
報告内容:社内規程・契約ガバナンスに関する報告、AIツール等



